保育園の看護師として働く

保育園の看護師として働くには

保育園の看護師として働く

看護師が活躍できる職場は非常に多いです。 その一つに、保育園があります。

主な仕事内容は園児の健康管理となっており、実際に看護師を置く保育園も徐々に増えてきました。

特に認可保育所の中では約3割ほどが看護師を雇っており、求人を見つけること自体はそれほど難しくありません。

ただ、保育園での仕事内容が気になるものの具体的なことがよく分からない…ということで本格的に検討できない方もいるかもしれませんね。

そこで、保育園に勤めた場合にどのような仕事を担当することになるのかについてご紹介します。

まず、園児の健康管理を担当するのも重要な仕事です。 特に、体の不調などを自分で訴えることのできない0歳児の場合、何らかの異変があった際には看護師がいち早く気づき、対応をする必要があります。

また、小さい子は激しく遊びまわり、けがをしてしまうこともありますよね。

そういった場合の応急処置や病院への搬送が必要かどうかという判断も看護師にゆだねられます。

保育園で働く場合の仕事内容は園児に関することだけではありません。 子育てに関して悩みを抱えている保護者のメンタルサポートやアドバイスを担当することもあるのです。

園児の世話をしたり、遊び相手になるというのも仕事の一環であるため、保育園での仕事は子供が好きな方でなければ勤まらないでしょう。

保育園では医療行為を行うことはありませんが、とてもやりがいが大きく、親子の成長を手助けする仕事だともいえます。

看護師として保育園で働くために必要な資格についてですが、これは看護師資格を持っていれば問題ありません。

ただ、求人によっては病棟を経験を求めているところもあるので、自分でも応募できるかどうかというのは事前によく確認しておきましょう。 中には未経験者歓迎というところもあります。

ただ、一つの保育園に何人も看護師がいるわけではないので、とっさの時に正しい判断をできる程度の実務経験は必要になるでしょう。